うみこんにちは!
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道南在住ブロガー・うみです。
今日はせたな町の『 サッカムセタナイ 』をご紹介します!
サッカムセタナイ 店舗情報
| 住所 | 北海道久遠郡せたな町北檜山区太櫓416-19 |
| 電話 | 050-1467-4793 |
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 定休日 | 日~木曜日 |
| 駐車場 | 有 |
| HP/SNS | Shop|Instagram|Facebook|LINE |
| 備考 | 駐車場有り、バーコード決済可 |
せたな町にあるシャルキュトリーへ
夫の母方のお墓参りをかねて、久しぶりにせたな町へ。
お墓参りは毎年お盆に行っているのですが、去年のお盆頃はお墓周辺での熊出没が相次ぎ、親戚からも「来ない方がいい」と言われまして…
今年、熊の便りが少ないうちに!と早めに行ってきました(今年は昨年ほどは熊の出没が多くない印象です)。
お墓参りを終えた後は一路、太櫓(ふとろ)地区へ。


目指したのは太櫓にある『サッカムセタナイ』さん。
一昨年のオープン以来ずっと気になっていたお店で、この度ようやく訪れることができました。




この日はとても良いお天気で絶好のドライブ日和。
車を降りた瞬間、目に飛び込んできたのは真っ青な日本海と白波、太櫓の街並みでした。
太櫓は日本海に面した小さな集落で、私の生まれ育った集落とどこか似た雰囲気がありました。
木のぬくもりを感じる店内


『サッカムセタナイ』は、せたな町産の食材を生かしたシャルキュトリーと洋菓子を製造・販売する工房兼ショップです。
店名の”サッカム”とは?
店名の『サッカム』とは、アイヌに伝わる干し肉を意味する言葉です。
『サッカムセタナイ』では、伝統的な保存食文化を現代の食肉加工技術と組み合わせながら、新しい北海道の食文化として発信しています。
シャルキュトリーを手掛けるのは、フランスで技術を学んだ高橋広大さん。
そして、焼菓子やケーキなどの洋菓子を担当するのは高橋友理菜さん。
ご夫婦それぞれの専門分野が一つの工房に集まっているのもこのお店ならではです。


店内へ入ると、木を基調としたオシャレな空間が広がっていました。


レジ横のショーケースにはキラキラとしたスイーツたち。




その他、ソーセージやハム、テリーヌなどのシャルキュトリーが並びます。
限定のわらしべ。檸檬パルフェ
ちょうどお昼時だったので、店内でランチをいただきました。




私が選んだのはInstagramで拝見して気になっていた季節限定の『檸檬パルフェ』。
上から、
- わらしべ。レモン飴
- マスカルポーネアイス
- レモン砂糖
- レモンジュレ
- ホワイトチョコクリーム
- フィアンティーヌ
- レモンカード
- ピンクグレープフルーツ
の8層になっています。
檸檬の香りと風味がとにかくさわやかで、春の季節にぴったり。
上から下まで、どの層も全部美味しくて、食べ終わるのがもったいなく感じてしまうくらい。
これを書いている今(7月)の季節には、メロン・オレンジ・カモミールを使用した『初夏のパルフェ』が登場しているようです。
これもまた美味しそう!


パルフェのお伴にはアイスコーヒーを。
コクがあって美味しいコーヒーでした。
次はホットでも飲んでみたいな。
人気メニュープルドック


こちらは旦那と息子が食べていた『プルドック』。
聞きなれない名前ですよね。
プルドポーク(煮込んだ豚肉)とウインナーが乗ったホットドックなので『プルドック』と言うそうです。
私はプルドック自体は食べていないのですが、帰宅後お家用に購入したウインナーを食べてみました。
お肉の旨味がぎゅぎゅっと凝縮された濃厚な味わいでしたよ。
お土産や贈答用にもおすすめです!
サッカムセタナイ まとめ
- せたな町・太櫓にあるシャルキュトリー&洋菓子工房兼店舗
- 季節ごとに内容が変わるパルフェが絶品!
- 肉の旨味たっぷりのウインナーはお土産にもおすすめ!
せたな町の記事はこちら













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